免疫力をあげる乳酸菌!

免疫力をあげる

免疫力をあげる乳酸菌!

免疫力が低下すると、風邪など感染症にかかりやすくなる!

免疫力とは

免疫力

 

細菌やウイルスなどは病気のもととなる病原体です。病気にならず、健康でいる時、体の中にある防御システムがうまく働いています。この病原体から、体を守る防御システムのことを“免疫”と呼びます。

免疫には、粘膜免疫と全身免疫の2段階があります。

まず、目や鼻、のど、腸の粘膜組織で病原体を防ぐ粘膜免疫が働きますが、これを突破して、病原体が体の中に侵入すると、全身免疫が働きます。全身免疫が働くと、発熱、下痢などの身体の反応が起こり、そのことで病原体を排除しようとします。

粘膜免疫が弱っていると、病原体が体の中に侵入し、感染症にかかりやすくなるわけですね。

免疫力が低下する原因は?

生理痛。痛み止め

免疫が低下してしまう原因としては、

〇睡眠不足

〇ストレス

〇不規則な生活

〇野菜不足などの栄養の偏りがある

〇季節の変わり目など(気温の変化が激しい)

〇寒さや乾燥

などがあげられます。確かに、このような状況では、風邪など感染症にかかりやすいです…。

仕事に育児に忙しい世代は、特に生活習慣の乱れやストレスが原因で体の免疫システムがうまく働かない人が増えます。

気温が低下する秋から冬はインフルエンザなど感染症の流行も…。

乳酸菌B240で粘膜のIgAをあげる!

免疫力をあげる

IgAとは?

 

呼吸や食事などから入り込む病原体からのバリア機能を果たすのが粘膜免疫。その役割を担うのがIgAです。

IgAの特長としては、

①ウイルスなどの病原体の侵入を防ぐ

②さまざまな種類のウイルス、病原菌に反応する

③全身の粘膜部分で活躍する

ことがあげられます。ウイルス、病原菌などにくっついて、体への侵入を防ぐ免疫物質の一種で、眼、鼻、口、腸など、全身の粘膜ではたらきます。

そのため、IgAの分泌量が体を守る免疫の目安だと考えられています。そのIgAの分泌量を増やす働きがあるといわれるのが、“乳酸菌B240”。

乳酸菌B240は小腸を刺激することで、粘膜からのIgA分泌が増加します。IgAは病原体にくっついて、それらを排泄に導きます。

さらに、乳酸菌B240を採ることで、小腸で始まった免疫反応の情報が全身につたわって、全身の粘膜でもIgAの分泌が高まると考えられています。

生後すぐの赤ちゃんは免疫機能が未熟なのですが、それを補うのが母乳で、初乳にはとくにIgAが多く含まれています。

乳酸菌B240を風邪予防に役立てるには?

IgA

〇風邪シーズンの4週間前からとること。

〇毎日続けて採ること

がポイントです。

乳酸菌B240以外に免疫力を上げるためにできることは、

〇体を冷やさない。

〇適度な運動(汗を軽くかく程度の運動)

〇ストレスをためずに笑う

〇バランスのよい食事(食物繊維、乳酸菌を含む食事を積極的に)

ですが、分かっていても、これがなかなか難しいですよね。

乳酸菌B240はタイの伝統的な発酵茶であるミヤンから単離された、植物由来の乳酸菌です。

乳酸菌B240を手軽に採るには、大塚製薬のボディメンテがおすすめです。

乳酸菌B240と水分、電解質の補給ができるため、適切な体の水分量をサポートしてくれます。低カロリーですっきりのみやすい。


ボディメンテドリンク(500mL*24本入)

ボディメンテゼリーは、乳酸菌B240とBCAA、ホエイタンパクがはいっており、アスリートにも配慮されている商品。常温保存可能で半年以上の賞味期限あり。すばやく飲みきれるサイズ。


【×12個セット送料無料】大塚製薬 ボディメンテゼリー 100g

まとめ

まとめ

秋から冬に向けて、感染症が流行する季節。仕事などの疲労、ストレスで免疫力が低下していると、感染症にかかりやすくなってしまいます。

風邪などの感染症にかかってしまうと、薬の服用、病院への受診などが必要になってしまいますよね。

そこで、免疫力をアップさせるために、十分な睡眠をとったり、規則正しい生活、バランスのよい食事を採るように心がけるとともに、粘膜免疫をアップさせる、つまり、IgAの分泌を促すことが望ましいわけですね。

そのIgAの分泌を促してくれるのが、乳酸菌B240なのです。

乳酸菌B240を手軽に摂取できるのが、ボディメンテ、ボディメンテゼリーです。

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

薬局薬剤師として、処方箋調剤を中心に市販薬、健康食品などの販売をしてきました。何か、患者さんに、薬剤師として還元したいという気持ちから、研修認定薬剤師、漢方薬、生薬認定薬剤師、メディカルアロマインストラクター、ハンドセラピストなどの資格も取得しましたが、処方箋調剤では、とにかく、早く薬を用意すればいいんだという空気に耐えるしかないことも多く、あまり、それらを生かしきれていないと感じていました。(*_*) これまで、デイサービスで小さなセミナーをさせていただくなど、地味に還元させていただく活動はしてきましたが、それでは、限界があると思いました。いままで、患者さんから受けたご質問などをふりかえって、薬剤師として得た知識を、すこしでも多くの人に還元できたらいいなと考えています。