アスタキサンチンって何?

「最近、しみが気になってきて…。日差しも、やたらにきついから、紫外線も心配。外出しないわけにもいかないし。」

「私も…。つい、洗濯物干すだけならいいやと思って、すっぴんで外に出たりすることあるし。そういうのがだめなんだけどね。」

「まだ、20代だったら回復できそうだけど、30代以降になると、肌に、余計ダメージありそう。早めに対策しないといけないとは、思っているけど。」

「やっぱり、食事とか、サプリとかかなあ。ビタミンCとか。抗酸化作用あるやつがいいらしいよね。」

「そうそう、抗酸化作用!アスタキサンチンとかいいらしいよ。」

「アスタキサンチンって?」

アスタキサンチンはカロテノイドの一種!

エビやカニは鮮やかな赤い色をしています。その赤い色は天然色素であるアスタキサンチンによるものです。
緑黄色野菜、トマトに含まれるリコピンや、にんじんに含まれるβカロテンは、カロテノイドと呼ばれる天然色素で、アスタキサンチンも、そのカロテノイドの一種です。

抗酸化力を持つアスタキサンチン

“金属がさびる。”これは空気中の酸素が、金属と結びついて、劣化してしまった状態です。
体の中でも、この“酸化”は起こっています。酸素は生きていく上で、欠かせないものです。しかし、その酸素の一部が、酸化する作用の強い“活性酸素”と呼ばれるものになります。
病原菌を退治してくれる役割もあるのですが、過剰に働くと正常な細胞まで傷つけてしまいます。
通常は、体内での抗酸化力によって、その活性酸素が無害化されるのですが、ストレスがかかり、活性酸素が多く発生してしまうと、もともと備わっている抗酸化力だけでは、防ぎきれなくなってしまいます。加齢によっても、その力は衰えていくため、抗酸化力を持つ食品などで補う必要が出てきます。
アスタキサンチンは、その抗酸化力をもった成分なのです。そして、細胞膜を守る力もあるため、他の抗酸化成分に比べて、さらに活性酸素のダメージを防ぐことができます。
その抗酸化力は、βカロテンの5倍、CoQ10の800倍、ビタミンEの1000倍、ビタミンCの6000倍と言われています。

肌年齢を左右する活性酸素

通常、20代の後半から、肌老化のサインがあらわれ始めます。
肌老化の大半を占める、しみ、しわは、“光老化”とよばれます。
これは、紫外線によるものなのですが、紫外線を全く浴びずに生活することは不可能です。
紫外線によって、発生する活性酸素により遺伝子や細胞膜がダメージをうけることで、しみ、しわが発生することが近年わかってきています。
そのことから、抗酸化作用をもつアスタキサンチンをうまく取り入れていくことが、しみ、しわ対策の一つとして注目されることにも、納得できますね。

アスタキサンチンをうまく取り入れるには?

富士化学工業グループのアスタリール(株)というメーカーが製造している、医療提供施設向けに開発された「アスタリールACT2」というサプリメントがあります。
エビやカニなどの甲殻類由来のアスタキサンチンだと、アレルギーが心配な方もあると思いますが、ヘマトコッカス藻、つまり植物由来の天然のアスタキサンチンを配合しています。
アスタリールグループは、世界で唯一、ヘマトコッカス藻を完全に、屋内培養しているため、安定供給が可能です。遺伝子組み換えが行われていない、天然アスタキサンチンなので、米国FDAの厳しい基準をクリアしており、国内外の健康食品、化粧品メーカーなどの製品にも使用されています。
また、女性にうれしい美容成分の、ビタミンEの一種であるトコトリエノール、そして、アスコルビン酸、つまりビタミンCも配合されています。これは、取り入れてみる価値ありですね!

「アスタリールATC2」はこちらから、購入できます。


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アスタキサンチンのスキンケア美容液もあります。
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アスタキサンチンは、抗酸化作用を持つことだけでなく、健康に関してさまざまな作用があることが、国内外の学会、研究論文で報告されています。例えば、筋力減退に伴う毛細血管の退行を抑制する作用について、白髪、冷えなどに対する自覚症状を改善する作用について、脂肪燃焼促進作用についてなど。しみ、しわ対策だけでなく、アンチエイジングに対するサプリメントとして、取り入れるとよいですね。(^-^)

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薬局薬剤師として、処方箋調剤を中心に市販薬、健康食品などの販売をしてきました。何か、患者さんに、薬剤師として還元したいという気持ちから、研修認定薬剤師、漢方薬、生薬認定薬剤師、メディカルアロマインストラクター、ハンドセラピストなどの資格も取得しましたが、処方箋調剤では、とにかく、早く薬を用意すればいいんだという空気に耐えるしかないことも多く、あまり、それらを生かしきれていないと感じていました。(*_*) これまで、デイサービスで小さなセミナーをさせていただくなど、地味に還元させていただく活動はしてきましたが、それでは、限界があると思いました。いままで、患者さんから受けたご質問などをふりかえって、薬剤師として得た知識を、すこしでも多くの人に還元できたらいいなと考えています。