サルコペニアって? 

「さっき、お料理しようと思ったんだけど、なんか力が入らなくて、前は簡単に開けられたジャムの瓶の蓋が開けづらくなっちゃって。」

「えー、手が滑ってるとかじゃなくて?でも、最近、わたしも疲れてるのか、べつに段差もないところでつまづいちゃって(汗)、恥ずかしかったわ。こけるまではいかなかったけど。」

「私も残業続きだからか、駅の階段を上る際に、息切れしちゃって。基本、車生活なので運動不足だから、たまに、電車乗るとき、階段多くて、しんどいのよー。」

「っていうか、みんな、そのままだとヤバイんじゃない?サルコペニア予備軍かもよ。」

「えー?ヤバいの?運動不足は確かだけど…。ところで、サルコペニアって何?」

サルコペニアとは?

あなたは、力が入らなくて、以前は、簡単に開けていたビンの蓋が開けづらくなったり、段差もないところで、つまずいたり、転んだりする事はありませんか?階段をのぼる時に、息切れをしてしまったり、しんどいと感じることが多くなっていませんか?足の筋肉が、やせて細くなってきたと感じていませんか?
普通に歩いていて、つまづいたり、よろめくことはありませんか?

サルコペニアというのは、加齢や病気、または、運動不足や食生活が乱れていることが原因で、筋肉量が減少してしまい、筋力や身体の機能が低下した状態のことをいいます。

通常、筋肉量や筋力の機能は、20代をピークに低下するといわれています。それに加えて、長年、運動不足が続いたり、食生活の乱れていると、筋力の機能低下がいっそう加速してしまいます。
その筋力の機能低下が進行し、日常生活に支障がでるレベルまで達してしまった状態を、サルコペニアといいます。
日本では、65歳以上の男性が132万人、女性が139万人がサルコペニアだと言われています。

サルコペニアが進行すると…

サルコペニアが進行してしまうと、生活の質が低下してしまいます。
具体的には、歩行困難、食事を飲み込むのも難しくなったり、呼吸障害を起こすこと、寝たきりになってしまうことが考えられます。さらに、慢性疾患がある場合は、それら症状がさらに悪化してしまいます。

防ぐにはどうしたらいいの?

サルコペニアの進行を防ぐためには、もちろん、普段から、適度な運動をすることと、バランスの良い食事を採るなど、栄養のサポートが大切ですね。
特に、良質のタンパク質を含む食事を意識して摂ることが大事です。十分なカロリーを採ることも大切ですし、その栄養のバランスにも、気を配る必要があります。筋肉量をアップするためには、ウォーキングなどの持久力を鍛える運動も有効だと言われています。
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薬局薬剤師として、処方箋調剤を中心に市販薬、健康食品などの販売をしてきました。何か、患者さんに、薬剤師として還元したいという気持ちから、研修認定薬剤師、漢方薬、生薬認定薬剤師、メディカルアロマインストラクター、ハンドセラピストなどの資格も取得しましたが、処方箋調剤では、とにかく、早く薬を用意すればいいんだという空気に耐えるしかないことも多く、あまり、それらを生かしきれていないと感じていました。(*_*) これまで、デイサービスで小さなセミナーをさせていただくなど、地味に還元させていただく活動はしてきましたが、それでは、限界があると思いました。いままで、患者さんから受けたご質問などをふりかえって、薬剤師として得た知識を、すこしでも多くの人に還元できたらいいなと考えています。