活動量計と歩数計ってどう違うの?

とりあえず、運動しようと思った時に、もっとも手軽にできることといえば、「歩くこと」ことではないでしょうか?
フィットネスに通ったり、スイミングに通ったりすることもよいのですが、何せ、時間とお金がかかります。(*_*)
なにより、継続するということが大切ですよね。フィットネス、スイミングも曜日を決めて行うことができればよいのですが、チケット制では、いろいろ用事ができたりすると、ついつい、それを口実に行かなくなってしまい、そして、一度期間があいてしまうと、もう一度、通い始めることには、結構なモチベーションが必要となります。(^-^;



その点、歩くことであれば、通勤だとか、お買い物だとか、ライフスタイルによっては、車などを利用される場合であっても、少なからず、みなさん毎日行っていることだと思います。しかし、ただ、何となく歩いているということでは、とても、もったいないことなのです。

1日1万歩歩きましょう!ということは、よく聞く話だと思います。
しかし、歩く速さというのは、人それぞれで、とても、早く歩く方もいらっしゃれば、とても、ゆっくり歩く方もいらっしゃいます。
歩数計であれば、ただ、何歩歩いたかということを計測するだけなので、どのように歩いたのかということは、分かりません。
しかし、活動量計であれば、どれくらいの早さで歩いたのかということも計測できます。ただ、早く歩いたほうが、脂肪が燃焼しやすいのではないか?と考えてしまいがちなのですが、脂肪が燃えるためには、中程度の活動が重要になってきます。肝心の減少してほしい脂肪は、あまり激しい運動で燃焼させることができません。
もちろん、ゆっくり歩いてしまうと、負荷が軽すぎて、脂肪の燃焼も見込むことができません。すこし、早歩きでというのがポイントなのです。また、できるだけ、腕も大きく振って歩く方がカロリーが消費できます。

1日の目標としては、中強度40分、8000歩が目安です。中強度というのは、年齢や体力によっても違うのですが、なんとか会話ができる程度の早く歩ける程度が目安となります。もちろん、いくら、がんばって運動をしても、運動した以上にカロリーをとってしまってはいけません。あまり、面倒なことは続きづらいので、まずは、何を食べたかだけでも記録するようにしましょう。
また、認知症には、1日5000歩、そのうち中強度の時間が7.5分以上で発症者がいないというデータもあるようです。





活動量計では、歩くときだけではなくて、日常のあらゆる活動、動作に関しても、カウントしてくれます。そう、家事などでも、体を動かしていますよね。普段の何気ない活動もすこし意識して、しっかり動くようにすれば、脂肪の燃焼効果のアップも期待できますよ。何となく行うよりも、数値で見ることができれば、モチベーションも高まりますね。毎日の何気ない動作も無駄にせず、健康につなげてきましょう!!(^-^)

1日1万歩で健康は間違い!?のAERA dotの記事です。わかりやすく、書かれていたので
シェアしますね。 ↓

https://dot.asahi.com/dot/2017080200068.html?page=2

たくさんあるので、何を選んでよいかわからない(>_<)方へ、商品の紹介をしますね。
よかったら、チェックしてみてください。

※商品のお問合せについては、リンク先に直接お問い合わせお願いいたします。

ブレスレット型活動量計です。
とにかくおしゃれ。腕時計感覚でつけることができますね。スマホと連動。


【楽天1位獲得】スマートウォッチ血圧測定活動量計心拍計歩数計 IP67防水スマートブレスレット時計着信通知消費カロリー睡眠モニターアラーム iphone iOS Android 対応 Bluetooth4.0 多機能フィットネスリストバンド日本語説明書

タニタの活動量計。首から下げるタイプ。体脂肪計やタニタ食堂でも有名なメーカーさんの活動量計です。3Dセンサーでどこでも正確な歩数をカウント。シンプルで見やすいです。プレゼントにもいいですね。


TANITA
(タニタ)活動量計(歩数計)カロリズム EZシリーズ EZ064/RD/OR/MT 送料無料ダイエット人気おすすめ散歩ウォーキング敬老の日プレゼントアプリコット小型グッズ健康グッズ父の日万歩計ヘルスケア



その他の活動量計も見てみたい方はこちら。↓

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

薬局薬剤師として、処方箋調剤を中心に市販薬、健康食品などの販売をしてきました。何か、患者さんに、薬剤師として還元したいという気持ちから、研修認定薬剤師、漢方薬、生薬認定薬剤師、メディカルアロマインストラクター、ハンドセラピストなどの資格も取得しましたが、処方箋調剤では、とにかく、早く薬を用意すればいいんだという空気に耐えるしかないことも多く、あまり、それらを生かしきれていないと感じていました。(*_*) これまで、デイサービスで小さなセミナーをさせていただくなど、地味に還元させていただく活動はしてきましたが、それでは、限界があると思いました。いままで、患者さんから受けたご質問などをふりかえって、薬剤師として得た知識を、すこしでも多くの人に還元できたらいいなと考えています。